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ファイヤーウォール

2022.10.10

皆さん、こんにちは!文教センターの竹本です。

前回は、ファイブストレッチマシン(以下「ファイブ」と書きます)との出会いについて回想しました。今回は、ファィブを使った身体動作改善のためのハンドセラピー(モビリティケアⓇ)について触れていきたいと思います。

浅野俊介(現モビリティケアⓇディレクター)と「ファイブを日本に!」を合言葉にして、多くの方々の協力を得た結果、念願叶ってファイブを日本に持ってくることが出来ました。

ファイブがドイツの理学療法士の考案によるものであるということは前回触れましたが、この理学療法士がウォルフ(Wolf Harwath)です。ウォルフの肩書は『モビリティ・コーチ』。

ファイブを使って身体動作を改善するためのハンドセラピーを広めるために、ヨーロッパ各国でセミナーを開いています。

コロナ禍以降はオンライン開催が主流となったおかげで、ウォルフの信奉者は国境を越えて増え続けています。

ファイブを日本に導入するに当たり、ウォルフが監修するハンドセラピーの受講が必須条件になっていたため、ファイブ輸入の直前に浅野が再びドイツに亘りウォルフのトレーニングセッションに参加してこのハンドセラピーの資格を修得しました。

 

浅野はフィットネスクラブにおけるパーソナルトレーナーとしての実績を十分積んでいたので、帰国後、ドイツでのセッションの内容に留まらず日本人向けに独自のアレンジを考案しました。

日本人向けにアレンジされたこのオリジナルのハンドセラピーが『モビリティケアⓇ』です。

ウォルフが来日した際には、ご本家のウォルフにもプレゼンテーションして快諾してもらいました。

実は、このモビリティケアⓇこそが「ファイヤーウォール」になります。何のことかと言うと、ファイブ本体は木製のストレッチマシン(ハードウェア)です。

p如何にデザイン性や機能性に優れていてもそこはハードウェアの性でコピーしようと思えば出来てしまうという宿命にあります。

そこで、このモビリティケアⓇ(ソフトウェア)がものを言います。たとえハードウェアはコピー出来ても、ソフトウェアは容易にコピーすることは出来ません。コピーという類似品の脅威に対してモビリティケアⓇがファイヤーウォールとして立ちはだかるという訳です。ドイツの理学療法と日本の伝統療法を融合した唯一無二のメソッド「モビリティケアⓇ」が「ファイブ」と組み合わさることに特別の意味を持つのはこの点にあります。

次回は、10月下旬頃を予定しています。内容は、モビリティケアⓇが既に始まっている超高齢化社会において果たすべき役割についてです。

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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